【実家の断捨離】ヘッドランプの電池

わたしは年に数回、実家に帰省していますが、
そのときにわたしがかならず取り組んでいることは、自分の部屋の片付けです。

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子供が生まれるタイミングで家具をすべて処分したので、
部屋にはなにも置いていないのですが、クローゼットの中には私物があります。

クローゼットが3段にわかれているとしたら、その1段分くらいです。

そこには、卒業アルバムをふくめたアルバムや、昔使っていた大切なおもちゃ、
美術の作品、子供のときに着ていた洋服などがあって、

「まだそんなに残っているのか!」

と思われるかもしれませんが、限りなく厳選した結果がこれ。

それでも帰省するたびに、モノを見返しています。


head lamp battery.JPG


今回は、ヘッドランプの中の、古い電池。
ずっと入ったままになっていたので、自治体のルールにしたがって処分しました。

ヘッドランプは、暗やみを照らすときに両手を使えて便利なので、
防災用品として準備しておこうと思い、自宅に持ち帰ることにしました。

地球の資源には限りがあって、モノはたいせつな資源から作られている。
だから、やみくもに捨てることはせずに、できるだけ有効的に使って使い切る。

これがわたしの「持たない・買わない・使い切る」モノとの付き合い方です。

★モノはポイポイ捨てるのではなく、有効的に使わなければ、もったいない!



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